需給面良さげな4月のIPOは要監視!資金少なめな人にとってIPOは宝の山!?

明日から4月になるわけですが、

IPOの数としてはそんなに多くはありません。

ただ、それなりに需給が良さそうなものは多く見受けられます。

完璧と呼べるものは今のところ見当たらないのですが、1.5~2倍くらい上がるものはそれなりに多いかもしれません。

ところで、なぜこのようなタイトルなのかというと、前回にも触れたある本を読んだということが少し関わっています。

というのも、資金の少ない人にとっては、資金の多い長期投資(主に配当や優待)は効率が悪いという考え方に同意するとともに、これまでに資金が少ないながらもいろいろな本を読んで、複数の手法を試したうえでIPOやイベント投資が一番効率が良いのではないかと薄々感じていたからに他なりません。

たしかに、私は現在兼業と呼べるほどではないので比較的時間があることも、短期的な取引の優位性が高まる要因ではあるのですが、短期で勝つことができると勿論資金も増えるのですが、楽天の優待で現物取引の30%の手数料ポイントバックがあるため、取引量が多いほうがさらに良いと考えたからです。

それから、なぜ資金の少ない人と書いているかというと、殆ど運用額100万円前後の自分に当てはめて書いているのですが、100万円で配当投資をするにあたって、その配当株を持っていることによっての資金拘束が、効率の面から考えて微妙ではないかと思い直して、効率よく増やすためには必要なリスクを取ることが不可欠であるという判断に至ったためであります。

特に、短期で増やすためには、よくやってはいけないと言われている集中投資をしないといけなくなるわけですが、これもイベント投資や期間を定めた投資法によってリスクの低減が図れるものと理解しております。

あとは、長期で持たないことによって、暴落した時の資産減少を回避できることが挙げられます。

割りと前にIPOに対して光明を見出していた時期もあって、調子付いていたころにマザーズショック的な連日下げが止まらない時にスイングをやっていたためにそれなりのけがを負ったので、スイングに対しては入る位置に慎重になろうということと、確信がない限りスイングは使わないでおこうということ学習しました。

なんだか、この記事を書いていて、以前書いた記事の手のひら返しのような感覚があるのですが、特に短期における投資家にとっては、根拠があって買いにはいってそれがだめだったときはすぐさまその時の自分を否定して損切りしないといけないということから、手のひら返しはむしろ積極的にやっていこうという考え方に変わりました。

そして、損をした得をしたということについて、感情を動かさないように訓練をしなければならないことを痛切に感じているこの頃であります。

目指せ「人間卒業(^ ^)/」

それではまた次回!

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