株を副業にする上での注意点

2020年2月13日

株って副業になるの?

そう思っている方は少なくないと思います。

ここで実際に私が株式投資をして学んだ注意点を書いていこうと思います。

小額から始めよう

小額から始めよう

まず、慣れないうちは小額から始めてルールを覚えていきましょう。

ゲームのルールがわからないうちから大金を投じていると大損することにもなりかねません。

ちなみに私は、わりと始めたてのころに大損しました。笑

私の失敗はTwitterで煽られていた銘柄を信用取引で乗っかったことに起因します。

信用取引はやめておこう

信用取引はやめておこう

信用取引というのは、簡単にいえば手持ちの金額の3倍の金額で取引ができる制度です。

これは、利益が3倍になると考えれば良いなとおもうかもしれないですが、反対に損失も3倍に膨らむというリスクを抱えています。

例えるなら、100万円を元手として信用取引を使って300万円まで投資できるようにするとします。

%で考えるとわかりやすいのですが、10%下げてしまったときに300万円だと30万円となります。

しかし、100万円が元手なので30万円というのは実質約33%も減っていることになるんですね(+m+;)

そして減らした残りの70万円から100万円に戻そうと思えば、信用取引を使っても210万円にしかならないので約40%も増やさないといけなくなるのです…

決算は持ち越すな

決算の持越しとは、決算発表の前後で保有株を手放さないことをいいます。

なぜ決算の持越しがダメなのかというと、決算の善し悪しによって株価の変動率が大きいからです。

特に、決算の持越しの良くないところが、決算で増収増益だったからといって単純に株価が上がるわけではないということです。(逆もまた然り)

上の方にも少し書きましたが、私が大損を被った理由は信用取引を使っていたことともう一つあって、それがこの決算の持越しです。

特に、人間は上がる時よりも下がる時の方が恐怖が大きくなる傾向にあるので、下がる時のスピードと幅は上がる時よりも速くなる傾向にあります。

余裕資金でやろう

万が一大幅な下落を被った時のためにも余裕資金でやることを強くお勧めします。

余裕資金の定義は人それぞれかもしれませんが、私はだいたい半年分の生活費を残しておけば大丈夫なのではないかと考えております。

失敗から学ぼう

失敗から何かを学ぶことはとても重要です。

これによって最初は損ばかりでも、だんだん利益を得ることができるようになってきます。

むしろ、失敗したのに同じ方法ばかりをしていると永遠にお金は減り続けるでしょう。

こまめにやるなら、毎回買った銘柄と銘柄を買う理由、その後の値動きなどを記録しておくといいかもしれませんね。

今回は株式投資について書かせていただきました。

現在副業というテーマが脚光を浴びておりますので興味がある方も多いかもしれませんね。

ただ、自分の大切なお金を動かすことになるので始める際は大胆かつ慎重にしてくださいね(*>ω<)b

それではこれにて(^ ^)/~~