短期投資という可能性について。100万円の使い方を考える。

今回はチャートがどうこうということはなく、普段考えていることを書いてみました。

約100万円を運用資金としているごく普通の人にとって(あくまでも自分がその例ですがw)どのような運用方法が効率が良いのかということについて考えました。

ただ、現時点の考えは今後の展開によっては変わる可能性があることをご了承ください。

最近の動向としては、基本的に無意味にポジションを取ることは控えて、熱い銘柄がIPOで上場するときに資金を固めるようにしています。

例にとると、上場日に初値がつかなかったエードットに対して、上場二日目に初値が付いたときに、セカンダリー戦略で入ろうと思っていたのですが、この時点でノーポジだったために2単元買うことができました。

これまでだと、長期用で持っているものや循環物色狙いで持っているものなどで、手持ちを圧迫している状態で1単元しか買えないことが多かったのですが、こうすることで資金効率を上げられるのではないかとようやく思いつきました。

なにやらポジポジ病で何かしら持っていないと気が済まなかったのかもしれません。

ただ、上場日程を鑑みて熱い銘柄が控えている場合には資金を温存するようにし、そうでない場合には持っていても仕方ないので、出来高のついている銘柄に飛び込むor上場トレンドで順張りするorIPOセカンダリーで短期的に売買をするというような選択肢になるかと思います。

もしくは、優位性があればいつものイベント投資も混ぜていこうと思っています。

この手法が正しいのかどうかは収支で明らかになるので、しばらく静観していただけたらと思いますw

今回のエードットに限った話で言えば、2917円で200株持っていたものが次の日には値が付かずS高。

この時点で売り抜けるという選択肢もあったし、PTSにて半分だけ処分して100株だけ持ち越すという選択もできたのですが、勉強も兼ねてということで全持越し。

すると…

次の日はS安張り付きから始まり、せっかくの10万の利益が飛んだかなあと思っていたのですが、成り行きで寄り売りしていたのが3105円にて刺さって、それなりに利益を取ることができました。

即金規制の翌日S高で引けてPTSも弱気で引けた分については翌日S安で始まることが多いという情報もPTS終わってから知ったので、そのあたりは肝に銘じておこうと思いました。

ところで、メシマズ情報だけのせてもアレなのでメシウマ情報も。

4月3日に上場した東名については、初値から(よく上髭をつけるから)利益を少しだけ抜こうかなと思って指値で入ったのですが、上髭をつけるどころか損益分岐点にちらっと触れただけで下がり基調だったので即損切りしましたw

また、本日も下がりすぎ銘柄としてブリッジとアル―を一瞬持ったのですが、8日上場予定のヴィッツのために資金を残しておこうと思いなおして、微下げで即損切りしましたw

考えなおしたら「逃げ足早く」ということと「優位性」ということをテーマとして、あくまでも冷静に相場を見ていこうと思います。

では本日はこれにて(^ ^)/~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です