IPOの空白期間に対してはどういう戦術を用いるか。イベント投資か循環狙いか検証が必要。

今日の上場銘柄ヴィッツ(4440)の勢いはすごかったですね。

さて、この前の経験を活かし、ストップ高で張り付いてしまったので前場にてヴィッツを投げたわけですが、今後のIPO空白期間においてどのように立ち回るかを考えていきたいと思います。

基本的に、柱としようとしているのはIPO1年以内の銘柄に対しての循環物色狙いか優待先回り買いのイベント投資です。

ただ、どちらの方がより効率的かということについては、まだ、私の経験が浅いこともあって十分な確証が得られていないのは事実ですが、優位性があるのは間違いないことですからどちらも個人投資家としては有用であると考えています。

ひとまず、値幅の動き方で考えると、IPOの方が大きく売り時もあがあった時だとはっきりしているため、短期間で大きく狙えるというメリットがあります。しかし、デメリットとしてはいつ循環物色の波が来るかがわからないということで保有期間はそれに左右されるようになってしまいます。

一方、優待イベント投資については保有期間は優待の権利確定日までのどこかしらで売ってしまえばいいので、期間としては明々白々です。しかし、値幅がそんなに大きくないであろうこと(優待狙いのクロス売りが合わせてはいるから)が言えます。

ということで、今後どちらをやれば良いかということを検証するため、優待の狙い銘柄や循環物色のねらい目などを順次あげていこうと思います。また、買おうと思っていた位置から実際にとれた値幅がどのくらいかということも載せていけたらいいなと思っています。

ただ、あくまでもこちらはサブ的に運用する方法として取っておいて、メインはIPOの上場してすぐのセカンダリーで入るのが最も良いのではないかと現在考えているため、狙い目のIPOが上場するにあたって資金を確保しておきたいときに、まだ上がっていない循環物色やイベント投資銘柄を手放すことは往々にしてあるかと思いますのでその点はご了承いただけたらと思います。

伸るか反るか。。。

それではまた(^ ^)/

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