風邪も落ち着き更新再開。決算の考え方やIPO空白期間の狙いどころとは!?

風邪+喘息によりなかなか更新できなくて申し訳ない(+_+;)

今回は、決算の考え方や4月24日のIPOまでの空白時においての銘柄選択やその根拠、今後の動き方などを書いていこうと思います。

まず、皆さんもご存知のことかとは思いますが、決算跨ぎについて業績が良いから株価が上がる・業績が悪いから株価が下がるという単純なものではないことが言えるかと思います。

最近のものを例にとるなら、UUUM(3990)の業績の進捗は良かったにもかかわらず、通期の業績予想を上方修正せずに据え置いたために大幅な株価の下落を招いてしまった件が挙げられます。また、悪決算でも悪材料出尽くしということで、大幅に株価が上昇するというケースも観測されます。

これに関してどう考えるかというと、正直なところ新規上場してすぐのものでなければ決算については跨ぐことを禁止すべきであると考えています。綿密なる分析をして上がる可能性が90%以上と踏んでいるなら勝負をしてもいいかもしれませんが、基本的には私などの弱小投資家においては被弾する確率の方が高いために、統計的には負け越す確率が高いからです。

ただ、新規上場のものについていえば少し話は違います。これらは、業績の進捗というのは少し調べるとわかるもので、そこから業績の上方修正が出るかどうかということもある程度は予測ができます。それに、上場して間もないものであれば基本的には上方修正は好感されて株価が上がるという単純な仕組みであるからです。

故に、上場して1年経っていないもので上方修正の期待が高いものは積極的に狙っていっていいもの考えています。

それから、次のIPO空白期間における狙い目ですが、基本的には短期間において明らかに下げすぎているものを狙います。今回の場合は、KHC(1451)についてですが、東2という不人気な位置であるものの3月に上場してまだ間もないのに既に15%ほど下がっていて且つまだ循環物色的な動きが見えていない、さらに配当が5%取れる位置まで落ちてきている低位株(個人的には値嵩株のほうが大口には好まれると思っていますが)ということである程度の資金はそろそろ集まるのではないかと思っています。

そもそも、公募価格自体が割安な水準で決定されるものということを念頭に置いて、公募を割った後にさらに大幅に落ちて現在の水準で下げ止まっているので、ここらが底値ではないかという見方もしています。

あと、もうひとつはピアラ(7044)です。12月に上場して6100円ちょっとの高値を付けたのちにそこから継続的に下げてきて現在2746円となっています。下落率で言えば、約55%の水準となっています。業績の進捗も好調で目立って好かれるような業種ではないですが、大体は大幅な地合いの悪化がない限りは特段業績の悪い企業や見通しの暗いものでない限りは下げても60%前後が限度だと考えています。

ちなみに体験談ですが、連日日経が600円とか900円とか当たり前のように下げていた時は、個人的な良銘柄でも約64%程まで下がって被弾しましたw

そのときは、ロットの管理も上手くはできていなかったのですが、今ではその時に買い増していた水準よりも上に行っているので、まあそんな珍しいことがない限りは利益が取れるかと思っています。

あとは、これらを持ちつつ、4月後半のIPOに備えたいと思います。状況によっては入らないということもあるかもしれないので、確実に1枚以上は入れる余力を残しつつ様子を見たいと思います。また、GWという大型連休に入るのでその前にいろいろ調べて、休み明け後の銘柄の動きを先取りできたらいいなと思っています。

では本日はこれにて(^ ^)/~~

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